16年間魔法が使えず落ちこぼれだった俺が、科学者だった前世を思い出して異世界無双2

著者:ねぶくろ/花ヶ田

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784047369320

ダミアンが屋敷を発ってから数日、ロニーはいままでとは打って変わって自堕落な日々を過ごしていた。魔法を使えるようになったのはいいものの、このままでは力を制御できず誰かを傷つけてしまうかもしれない。そんな恐怖から研究に身が入らなくなっていたのだ。そこでロニーは相談と報告を兼ねてセイリュウに会いに行くことに。しかしその道中、突如現れた暗殺者たちに襲撃されてしまう! 重傷を負いながらも命からがら逃げ出し屋敷へと戻るロニー。だがそこで彼を待っていたのは、ニヤニヤと不気味に笑う"自分と同じ顔の男"でーー!?

読者のトーク・感想

評価:4点

読んでいて楽しめましたが、伏線の張り方の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:5点

伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。設定の独自性に関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。

評価:3点

推し活が捗りすぎる一冊。恋愛要素な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。