僕が僕をやめる日
著者:松村 涼哉
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049128604
「死ぬくらいなら、僕にならない?」--生きることに絶望した立井潤貴は、自殺寸前で彼に救われ、それ以来〈高木健介〉として生きるように。それは誰も知らない、二人だけの秘密だった。2年後、ある殺人事件が起きるまでは……。 高木として殺人容疑をかけられ窮地に追い込まれた立井は、失踪した高木の行方と真相を追う。自分に名前をくれた人は、殺人鬼かもしれないーー。葛藤のなか立井はやがて、封印された悲劇、少年時代の壮絶な過去、そして現在の高木の驚愕の計画に辿り着く。 かつてない衝撃と感動が迫りくるーー緊急大重版中『15歳のテロリスト』に続く、衝撃の慟哭ミステリー最新作!
読者のトーク・感想
評価:3点
キャラ愛が深い作品です。友情と絆という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。
評価:3点
読んで正解でした。友情と絆の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!
評価:5点
キャラ愛が深い作品です。設定の独自性という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。
評価:4点
プロット構成がしっかりしており、日常コメディの要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。
評価:4点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。キャラクターの魅力がすごく好みでした。