反逆者として王国で処刑された隠れ最強騎士 2 蘇った真の実力者は帝国ルートで英雄となる
著者:相模優斗/GreeN
レーベル:オーバーラップ
ISBN:9784824005526
かつて『魔王』と呼ばれた最強が、再び覚醒する! レシュフェルト王国で処刑されたが蘇り、前世の命の恩人であるヴァルカン帝国の皇女ヴァルトルーネに忠誠を誓ったアルディア。 帝国で特設新鋭軍の騎士となり、反皇女派貴族との内戦を勝利に導いたーー。 一ヶ月後、過去に王国から攻め入られたディルスト地方の防衛をするため調査を命じられたアルディア。 来たる戦の準備をしていたが、別部隊が敵から襲撃されたとの報せを受け、救援へ駆け付ける! そこで目にした仲間の死を引き金にアルディアの中に眠る、かつて『魔王』と呼ばれた人殺しの本性が覚醒する!! 処刑された最強騎士が再び最強に返り咲く、逆行転生ファンタジー第二弾!
読者のトーク・感想
評価:5点
反逆者として王国で処刑された隠れ最強騎士…における世界観の作り込みは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:4点
仲間との絆の設定は面白いのに、反逆者として王国で処刑された隠れ最強騎士…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
評価:4点
反逆者として王国で処刑された隠れ最強騎士…は魔法システムの独自性を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。