薬師と魔王2 光芒の縁をつなぐ(3)
著者:優月 アカネ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049150483
異国の海に煌めく、薬師と魔王の愛、そして試練。 異世界に転生した元薬剤師セーナは数多の困難を乗り越え、妃、母、そして薬師として奔走しながら、止まる所を知らない魔王デル様の寵愛に包まれる日々を送っていた。 そんなある日、セーナは麻疹を予防するワクチンに必要な薬草を求めて、家族三人で海洋国家プラーナ帝国を訪れることに。だが精霊に愛されるその皇家は長年、ある呪いーー皇族男子の早死にに悩まされていた。悲しく残酷な運命を変えるべくセーナは動き出すが……。二人の絆が試される、溺愛ロマンス第2弾! プロローグ 第一章 遥かなる帝国 第二章 皇家の呪い 第三章 赤い血筋 第四章 黒い靄 第五章 もうひとつの真実 エピローグ
読者のトーク・感想
評価:4点
主人公の成長がダンジョン攻略の緊張感に見事に反映されていて、薬師と魔王2 光芒の縁をつなぐは推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
評価:2点
敵との対決シーンの設定は面白いのに、薬師と魔王2 光芒の縁をつなぐでは活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
評価:4点
薬師と魔王2 光芒の縁をつなぐの魔法システムの独自性、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:4点
薬師と魔王2 光芒の縁をつなぐはバトルシーンの迫力を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。