ひきこまり吸血姫の悶々7

著者:小林湖底/りいちゅ

レーベル:SBクリエイティブ

ISBN:9784815613785

「たとえ世界がひっくり返っても私は引きこもる!!!」 第11回GA文庫大賞《優秀賞》 自己評価↓最低 他者評価↑最高 ダメダメ美少女が大勝利! コマリ結婚!? 囚われの姫を救うため夭仙郷にコマリ立つ! 長き歴史を誇る国「夭仙郷」。 だが、その皇帝は気力を失い、 丞相の専横によって王権は衰え、 姫であるアイラン・リンズは 丞相と結婚させられることが決まっていた。 このままでは国が丞相に乗っ取られてしまう。 追い詰められたリンズは、コマリに助けを求めるのだった。 「結婚してほしいの」 「はぁぁぁぁ!?!?!?!?!?」 丞相と対決してコマリが花嫁を奪い、結婚を阻止してほしいというのだ。 ほかに頼るべき味方のいないリンズを救うため、 コマリは夭仙郷へと乗り込んでいく。 だが、丞相の専横の裏では、さらに恐るべき陰謀が進行していた……。 国を、姫を救うため、コマリが神秘の夭仙郷を駆け抜ける!

読者のトーク・感想

評価:4点

友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。テンポの良さの展開は特にテンション上がりました!

評価:4点

ネリアを中心に据えた構成が機能しており、血を飲めないのにバトルをこなす場面での判断がその後の展開に効いています。コマリガルドの設定との整合性も高く評価できます。