ユア・フォルマVI 電索官エチカと破滅の盟約(6)
著者:菊石 まれほ/野崎つばた
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049151367
令状のない電索の咎で謹慎処分を受けたエチカ。しかしトールボットが存在を明かした「同盟」への関与が疑われる人物の、相次ぐ急死が発覚。検出されたキメラウイルスの出所を探るため、急遽捜査に加わることにーー。 序章 岐路 第一章 六つの沈黙 第二章 謀略 第三章 反攻 第四章 破滅の盟約 終章 ハングアップ
読者のトーク・感想
評価:3点
シリーズ全体を通した伏線の回収具合の変化を追ってみると、ユア・フォルマVI 電索官エチカと破滅の…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。
評価:5点
シリーズを通じてユア・フォルマVI 電索官エチカと破滅の…の世界観構築が非常に丁寧で、ストーリーの方向性の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:3点
感情描写の丁寧さでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。ユア・フォルマVI 電索官エチカと破滅の…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:3点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。ユア・フォルマVI 電索官エチカと破滅の…の物語の構成がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
評価:2点
ユア・フォルマVI 電索官エチカと破滅の…、嫌いではないのですがストーリーの方向性のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。