ナメてるお嬢を俺がわからせた(1)

著者:大空 大姫/緋月 ひぐれ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040755038

イケメンながら処女厨・クズと評判の大学生・九頭竜。彼は友人の紹介で、同級生・三姫とデートをすることに。美人だが、男にマウントを取ることしか考えてない彼女は……徐々に理解する。九頭竜の秘めた完璧さに!?

読者のトーク・感想

評価:4点

高飛車なお嬢様が、主人公の圧倒的な実力の前に屈していく過程がスカッとする。単なる「わからせ」に留まらず、彼女が抱えていた孤独や重圧を主人公が取り払っていく展開が良い。後半のデレっぷりが凄まじい。