学芸員・西紋寺唱真の呪術蒐集録2

著者:峰守 ひろかず

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049137491

北鎌倉にあるアンティーク博物館。その主任学芸員である西紋寺唱真は、実践的呪術を研究する、呪いの専門家だ。 実習を終えた大学生の宇河琴美と西紋寺のもとに持ち込まれた奇妙な出来事。呪いの絵馬に名前を書かれた人物が祟りに見舞われたというのだ。 調査のすえ二人はある「呪術」に辿り着く。膨大な知識に裏打ちされたそれは、かつて西紋寺が発案し、その危険性から自ら封印したものと酷似していた。さらに呪いの方法を斡旋する謎の「コンサルタント」の存在が浮上しーー。 奇奇怪怪なる呪いの世界へ「専門家」がご案内します。北鎌倉の博物館が舞台の、伝奇ミステリ第2巻!

読者のトーク・感想

評価:3点

キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。ストーリーの引きの要素がストーリーに深みを与えていました。

評価:3点

キャラ愛が深い作品です。日常コメディという状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。

評価:3点

ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。世界観の作り込みの部分が特に好きです!

評価:3点

シリーズとして面白いのは確かですが、今巻は主人公の成長の比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。

評価:4点

シリーズとして面白いのは確かですが、今巻はギャグセンスの比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。