西野 〜学内カースト最下位にして異能世界最強の少年〜 12
著者:ぶんころり/またのんき▼
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784046810021
学内カーストの中間層、冴えない顔の高校生・西野五郷は界隈随一の能力者である。ついに訪れた修学旅行シーズン、行き先は常夏の島・グアム。しかし、学内カーストも底辺を彷徨う西野は未だ自由行動のグループを組めていなかった。 そんな彼に声をかけたのが、同じくカースト底辺の松浦さん。紆余曲折の末、予想外のメンバーでグループを組むことに。旅先ではフランシスカの依頼を受けて行楽の傍らにお仕事。そこで彼らは異能力者に遭遇する。 他方、この機会に西野の言動矯正を企む委員長は、本人に内緒で西野調教プロジェクトを発足。修学旅行を舞台として、いよいよ二年A組の在り方にも変化が見られ始める12巻!
読者のトーク・感想
評価:2点
文章は読みやすいのですが、シリアスな展開の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。
評価:3点
キャラクターの魅力がダントツです。日常コメディな展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。
評価:4点
めちゃくちゃ面白かった!主人公の成長が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:5点
伏線の張り方と回収のバランスが取れており、アクション描写絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。