邪悪な聖女は白すぎる結婚のち溺愛なんて信じない 愛されたいと叫んだら、無関心王子が甘々にキャラ変しました

著者:西根 羽南

レーベル:一迅社

ISBN:9784758095655

「私だって愛されたい!」黒の聖女アデルは聖剣の主である第三王子ウィリアムと一年前に結婚したものの、夫は妻に無関心で、別居&接触皆無の白い結婚だった。ところが、酔った勢いで離婚を宣言したら、ウィリアムは離婚断固拒否で甘々に豹変!聖女の力を国に留めておきたいからだとしても甘すぎませんか!?心臓がもちそうにないので放っておいてください!!愛情過多な王子とパワー系聖女のすれ違い×溺愛ラブコメディ!

読者のトーク・感想

評価:5点

邪悪な聖女は白すぎる結婚のち溺愛なんて信…におけるヒロインの成長は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:4点

面白いのは確かですが、邪悪な聖女は白すぎる結婚のち溺愛なんて信…の溺愛ルートの甘さの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:5点

婚約破棄後の展開でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。邪悪な聖女は白すぎる結婚のち溺愛なんて信…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:4点

シリーズを通じて邪悪な聖女は白すぎる結婚のち溺愛なんて信…の世界観構築が非常に丁寧で、逆転劇の爽快感の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:4点

ラノベあまり読まないんですけど、邪悪な聖女は白すぎる結婚のち溺愛なんて信…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。婚約破棄後の展開の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!