わたくしのことが大嫌いな義弟が護衛騎士になりました6 実は溺愛されていたって本当なの!?

著者:夕日/眠介

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041168424

2年生になった公爵令嬢ウィレミナは、フリーズ王国での経験から学園祭の開催を思い立つ。 実行委員を集め準備に奔走するが、思いがけないトラブル続出!? しかしどんな時でも側にいて守ってくれるナイジェルは相変わらず過保護で、愛情表現の甘さは増すばかり!! 「ウィレミナ姉様のことが大好きだから、当然です」 多くの困難を乗り越え初めて企画した学園祭を成功させられるのか!? 将来へ繋がる元義姉弟の溺愛第6弾! 第一章 公爵令嬢と婚約者の新たな一年 第二章 公爵令嬢は新たな試みに心を躍らせる 第三章 公爵令嬢はみんなと準備に励む 第四章 公爵令嬢は問題に直面する 第五章 公爵令嬢と学園祭 あとがき

読者のトーク・感想

評価:5点

義弟のツンが完全になくなって、ほぼデレ(執着)のみになってるw お互いの勘違いがようやく解け始めて、これまでのギスギスした伏線が甘い溺愛シーンに変換されていくのが快感。護衛騎士としての格好良さも抜群。

評価:4点

6巻目にしてようやく…!という感動がある。義弟側の視点が今回多めで、どれだけ必死に自分の感情を隠してきたか分かって胸が熱くなった。姉を守るための騎士としての強さと、甘える時の幼さのギャップにやられる。