僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。4
著者:赤福 大和/朝倉 はやて
レーベル:講談社
ISBN:9784063814743
シャルテーー耕介のことが大好きな、耕介にとってもかけがえのない存在である妹だ。しかし夏休みに入り、彼女は大切な用があるといってよく外出するようになっていた。心配する耕介は、文芸部の仲間である愛羽と伊吹に協力してもらい、シャルテが読者モデルのアルバイトをしていることを突き止める。欲しい物がある彼女はどうしてもお金が必要らしく、専属モデルの親友・七瀬と一緒に、短期間だけ働くのだというが……!? シャルテーー耕介のことが大好きな、耕介にとってもかけがえのない存在である妹だ。しかし夏休みに入り、彼女は大切な用があるといってよく外出するようになっていた。心配する耕介は、文芸部の仲間である愛羽と伊吹に協力してもらい、シャルテが読者モデルのアルバイトをしていることを突き止める。欲しい物がある彼女はどうしてもお金が必要らしく、専属モデルの親友・七瀬と一緒に、短期間だけ働くのだという。だが、慣れないことをしたせいか、倒れてしまうシャルテ。彼女がそこまでして手に入れたいものとはいったい何なのか……!? 「兄さん……お尻の方は、どうしますか?」 ビッチ×オタクの学園ラブコメ、かわいい妹が大活躍の第四弾!
読者のトーク・感想
評価:3点
魔法システムの描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。
評価:4点
キャラの掛け合いが絶妙すぎる。バトル描写の場面でのセリフ回しは天才的で、スクショして保存してあります。
評価:4点
終盤の怒涛の展開の設定を深掘りすると、作中の別エピソードとの繋がりが見えてきます。作者が意図的に配置していると思われる記述がいくつかあり、次巻の展開を予想するのが楽しくなりました。
評価:2点
シリアス展開の緊張感の解説シーンが長すぎてテンポを損ねています。説明に頼りすぎず、キャラの行動で見せてほしいと思いました。作者の力量は信頼しているので改善を期待。
評価:4点
ラノベはあまり読まないんですが、これはすごく読みやすかったです。コメディパートのセンスの部分が特に印象的で、続きが気になってしょうがないです。