不遇職とバカにされましたが、実際はそれほど悪くありません?(1)

著者:カタナヅキ

レーベル:アルファポリス

ISBN:9784434321634

0歳の赤ちゃんの状態で異世界転生することになった青年、レイト。王家の跡取りとして生を受けた彼だったが、生まれながらにして持っていた職業「支援魔術師」「錬金術師」が異世界最弱の不遇職だったため、追放されることになってしまう。そんな逆境にもめげず、鍛錬を重ねる日々を送る中で、彼はある事実に気付く……。最弱職からの異世界逆転ファンタジー、待望の文庫化!

読者のトーク・感想

評価:5点

不遇職とバカにされましたが、実際はそれほ…におけるストーリーの方向性は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:3点

ストーリーの方向性の設定は面白いのに、不遇職とバカにされましたが、実際はそれほ…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:3点

不遇職とバカにされましたが、実際はそれほ…のヒロインが最高すぎる!!ストーリーの方向性のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:3点

友達に勧められて読んだのですが、不遇職とバカにされましたが、実際はそれほ…めちゃくちゃ面白かったです!ストーリーの方向性のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:4点

不遇職とバカにされましたが、実際はそれほ…の文体のテンポには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。