乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…8

著者:山口 悟/ひだか なみ

レーベル:一迅社

ISBN:9784758091893

乙女ゲームの悪役令嬢に転生した私。魔法省を舞台にしたゲーム続編で、出戻り令嬢カタリナは闇の力を手に入れて破滅する!-そう知って全力でバッドエンドを回避するつもりだったのに、気付けば闇の使い魔ポチに続き、闇の契約の書の所有者に!?破滅回避方法不明のまま、王宮で開催される他国との交流会に参加することになってしまい…!?あれ?これってゲームのイベントじゃないわよね?大人気破滅回避ラブコメディ、第8弾登場★

読者のトーク・感想

評価:5点

カタリナ・クラエスがカタリナが転生して悪役令嬢だと気づく場面で見せた行動、実はカタリナのキャラが天然すぎて笑えるの伏線だったんですよね。農作業の描写と合わせて考えると辻褄が合う。

評価:3点

ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。設定の独自性の部分が特に好きです!

評価:5点

一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。恋愛要素の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。

評価:5点

本来の主人公ヒロイン・マリアとカタリナが友人になる展開の場面、ずっと頭から離れない。カタリナ・クラエスのあの表情が目に浮かんで…。破滅フラグ回避のギャグが楽しいが好きな人は絶対ハマります。

評価:3点

カタリナ・クラエスの見せ場として本来の主人公ヒロイン・マリアとカタリナが友人になる展開は機能していましたが、乙女ゲームの設定と噛み合っていない箇所がありました。破滅フラグ回避のギャグが楽しいの活かし方にもう一工夫ほしい。