爆乳たちに追放されたが戻れと言われても、もう遅……戻りましゅぅぅ!

著者:はやほし/やまのかみ

レーベル:マイクロマガジン社

ISBN:9784867164839

Sランク到達目前の冒険者パーティーから追放された魔法剣士シン。 もうパーティーには戻らず一人で生きていくと決めた彼は味方に付与していた補助魔法を解除して自らに付与しドラゴンをも倒す力を手に入れる。 一人でも順調に依頼をこなし続けるシンの前にかつてのパーティーメンバーが現れパーティーに戻ってほしいと告げるが、シンはそれを断った。 取り残されたメンバーたちが次に取った行動は自慢の体を使った誘惑。 ある夜、ドラゴンをも屠る魔法剣士に襲い掛かったのは……爆乳である。

読者のトーク・感想

評価:3点

シリーズ全体を通した世界観の作り込みの変化を追ってみると、爆乳たちに追放されたが戻れと言われても、…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:3点

面白いのは確かですが、爆乳たちに追放されたが戻れと言われても、…の世界観の作り込みの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:4点

爆乳たちに追放されたが戻れと言われても、…はダンジョン攻略の緊張感を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。

評価:3点

主人公の成長が魔法システムの独自性に見事に反映されていて、爆乳たちに追放されたが戻れと言われても、…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:4点

爆乳たちに追放されたが戻れと言われても、…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。敵との対決シーンのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。