ウォルテニア戦記V
著者:保利 亮太/bob
レーベル:ホビージャパン
ISBN:9784798613307
コミカライズもスタート間近! 「小説家になろう」でPV数7,000万突破の異世界召喚ファンタジー戦記! ! 召喚英雄・御子柴亮真の活躍の舞台はついにウォルテニア半島へ! ローゼリア王国の内乱を終わらせた功績として男爵に任じられ、ウォルテニア半島を与えられた御子柴亮真。 しかし実際は未開拓の土地を渡されたにすぎなかった。その実力を恐れられ、厄介払いでウォルテニアに追われたことに気づいた亮真だが、彼にはウォルテニアの地を足掛かりに、その勢力を発展させる秘策があった。 一国一城の主となった亮真の活躍を描く新章、ついに開幕!
読者のトーク・感想
評価:4点
ストーリーの方向性を軸にシリーズ通しで読み直してみると、ある一貫したテーマが浮かび上がってきます。作者が意図的に設計したものなのか偶然の産物なのか判断しかねますが、どちらにせよ面白い。
評価:4点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。伏線の回収具合がとにかく最高で、読み終わった後じわじわくる系の作品です。感想を誰かに話したくなりました!
評価:4点
世界観の完成度でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。キャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:4点
嫌いではないのですが世界観の完成度のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:4点
今巻の見どころはやはり文体のテンポの扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。