余命七日の死神
著者:安東 あや
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049122190
「七日後にきみは死にます」 高1の英明は、死神に突然宣告される。助かる条件は身代わりの少女・塔子を七夕祭りに公園に連れてきて、『命を捧げると言わせる』こと。 絶体絶命の英明は、一縷の望みにすがって同級生の塔子に近づき、彼女の心を七日間で奪おうとする。だが、少しずつ心を開いていく塔子に、英明は強く惹かれていく。 「死にたくない、でも彼女を死なせたくないーー」 死の運命に抗おうとする二人が最後に下す決断とは? 感涙必至の切ない恋物語。
読者のトーク・感想
評価:3点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。アクション描写という要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。
評価:3点
プロット構成がしっかりしており、心理描写の要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。
評価:3点
読んで正解でした。友情と絆の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!