ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア7
著者:大森 藤ノ/はいむらきよたか/ヤスダ スズヒト
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784797389340
港街(メレン)で手がかりを得た【ロキ・ファミリア】は迷宮街『ダイダロス通り』の調査を開始する。 敵の住処を突き止め、とうとう闇派閥(イヴィルス)の残党を追い詰めるアイズ達だったがーー。 「人造迷宮クノッソス……始祖傑作の礎となれ」 かつてない闇の迷執が牙を剥く。 呪われた血族、勇者への因縁、姿を現す最後の邪神、そして舞い戻る赤き髪の怪人(クリーチャー)。 『悪』の巣窟が今、アイズ達に最大の危機をもたらす。 「さようなら、【ロキ・ファミリア】。良い悪夢(ユメ)を」 これは、もう一つの眷族の物語、 ──【剣姫の神聖譚(ソード・オラトリア)】──
読者のトーク・感想
評価:4点
ヒロインが最高すぎる!!スキル成長の描写のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:5点
敵との対決シーンを軸にシリーズ通しで読み直してみると、ある一貫したテーマが浮かび上がってきます。作者が意図的に設計したものなのか偶然の産物なのか判断しかねますが、どちらにせよ面白い。