転生幼女。神獣と王子と、最強のおじさん傭兵団の中で生きる。(4)

著者:餡子・ロ・モティ

レーベル:アルファポリス

ISBN:9784434323416

腹ペコな神獣ラナグとチートな精霊たちをお供に、天衣無縫なリゼがまたも大活躍な第四 弾! 転生したら何故か幼女になっていたリゼ。最強傭兵団に拾われ、神獣ラナグ と暮らしていた彼女の手元には、なんともかぐわしいお醤油の匂いがする聖 杯のかけらが。絶対にお醤油を手に入れたいと願うリゼ。しかし聖杯を起動 させるためには何か足りないものがあるという。その研究を進めるため、ド ワーフ達の協力が必要だと分かったのだが、いつも新しい食べ物に一生懸命 なはずのコックさんの様子がおかしい。「ふむ、何かお困りの様子ですね」 リゼは彼の過去を探りつつ、お?油探しに精を出し始めーー。

読者のトーク・感想

評価:5点

転生幼女。神獣と王子と、最強のおじさん傭…の異世界の世界観構築、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:4点

転生幼女。神獣と王子と、最強のおじさん傭…、嫌いではないのですが転生チートの活かし方のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。