継母の心得(2)
著者:トール
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434323362
マンガ『氷雪の英雄と聖光の宝玉』の世界に、悪辣な継母キャラとして転生してしまったイザベル。実際に会った義息のノアはめちゃくちゃ可愛くて、虐待するどころか、ノアのためならなんでもしてみせる! とありとあらゆるものを開発・普及し、自重しない日々を送っていた。そ んなある日、イザベルは、マンガで悪役キャラと契約を結んでいた悪魔『アバドン』が皇帝のそばにいることに気がつく。どうやらアバドンは洗脳の能力を使って、皇宮に入り込んでいるようで……!? 悪魔、聖女、妖精と次から次へと出てくる存在に大混乱! それでも義息の幸せのため、そして自身の破滅フラグを折るため、今日もイザベルは奔走する!
読者のトーク・感想
評価:4点
継母の心得、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。伏線の回収具合のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。
評価:4点
継母の心得の感情描写の丁寧さのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:4点
継母の心得のキャラクターの魅力、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。