緋弾のアリアXXIV 狂逸の同窓会(24)

著者:赤松 中学/こぶいち

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040687728

東京武偵高校、そこは武力を行使する探偵ーー通称『武偵』を育成する特殊な学校。強襲科の超エリートでSランクの最強武偵・アリアのパートナーに選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジ。リサを連れてイタリアに入国したキンジは、『死の商人』とアダ名される天才拳銃技師ベレッタ=ベレッタに捕らわれてしまう。借金返済を迫られ、保険金のためにと命まで狙われたキンジ。レキとセーラに狙撃拘禁されながら、どうにかローマ武偵高での危険な留学生活をスタートさせたその裏では……イ・ウー同窓会の時が迫り、世界を揺るがす最悪の敵『N』との死闘の火蓋が切って落とされようとしていた! 大スケールアクション&ラブコメディー第24弾!

読者のトーク・感想

評価:3点

面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。キャラクターの魅力のシーンは特に引き込まれましたね。普段あまりラノベを読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:2点

キャラは立っているのに物語の構成の処理が雑に感じられる回でした。作者の力量は疑っていないので、次巻ではもう少し丁寧に描いてほしいと思います。

評価:5点

今巻で伏線の回収具合の全容がかなり明かされましたが、それでもまだ謎が残っている。一巻から張られていた複数の伏線が一気に収束していく快感があり、シリーズ構成の巧みさを再認識しました。

評価:3点

推し成分たっぷりの一冊でした。物語の構成の見せ方が上手くて、キャラへの愛着がますます深まりました。続きを読むのが楽しみすぎて今から禁断症状が出そうです。

評価:5点

ストーリーの方向性の描写が他の同ジャンル作品と一線を画していて、世界観構築の丁寧さに驚きました。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じます。作者の力量が存分に発揮された一冊です。