創約 とある魔術の禁書目録(8)

著者:鎌池 和馬/はいむら きよたか

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049150100

敵対者である『悪意の化身』アンナをうっかり庇ってしまった上条。当然の如くかつてないピンチに見舞われていた。彼の前に立ちはだかるのは強大過ぎる、3つの『脅威』。 『橋架結社』の超絶者専用暗殺者ムト=テーベ。新統括理事長・一方通行(アクセラレータ)が管理する学園都市。アレイスター=クロウリーにアンナの天敵・キングスフォード。 しかし当のアンナは意外にも余裕。ただ逃げるのではなく、何か一発逆転の秘策があるらしい。それは『悪女』にしか思いつかない手段でーー!!  ついに暴かれる『橋架結社』の真の目的! デレにデレた女神アラディアも忘れてはいけない『禁書目録』最新刊!

読者のトーク・感想

評価:4点

創約 とある魔術の禁書目録、嫌いではないのですが仲間との絆のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:3点

創約 とある魔術の禁書目録、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。魔法システムの独自性のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:4点

シリーズを通じて創約 とある魔術の禁書目録の世界観構築が非常に丁寧で、世界観の作り込みの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:4点

シリーズ全体を通したバトルシーンの迫力の変化を追ってみると、創約 とある魔術の禁書目録が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:4点

世界観の作り込みでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。創約 とある魔術の禁書目録はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!