転生したらスライムだった件(8)
著者:伏瀬
レーベル:マイクロマガジン社
ISBN:9784896375770
ヒナタをはじめとする聖騎士団との和解に成功した魔王なスライムーリムルは次なる仕掛けを画策する。それは、自身の魔王襲名をお題目に、盟主を務める国、このテンペストで大規模なお祭りを開催するというもの。最高峰のおもてなしと娯楽を提供するべく、魔王以下幹部達から、末端の一般市民、そして小さな魔王ラミリスも取り込んで、総力をあげての準備が始まった。果たして無事、テンペスト祭は開催されるのか!?
読者のトーク・感想
評価:5点
ラノベをあまり読まないんですけど、これはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。転生チートの活かし方の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:3点
魔法システムの完成度でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。キャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:5点
現地人とのやり取りには作者の研究と情熱が感じられます。娯楽性が高いのにキャラクターの内面描写が深いという両立が見事で、こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。