センパイ、自宅警備員の雇用はいかがですか?
著者:二上圭/日向あずり
レーベル:マイクロマガジン社
ISBN:9784867162224
「センパイ、自宅警備員の雇用はいかがですか?」。底辺社畜サラリーマンと対人恐怖症女子高生のギリギリな同居生活スタート!
読者のトーク・感想
評価:4点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。異世界設定という要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。
評価:4点
めちゃくちゃ面白かった!ストーリーの引きが好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:5点
プロット構成がしっかりしており、設定の独自性の要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。
評価:4点
一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。ストーリーの引きの描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。
評価:4点
文章は読みやすいのですが、心理描写の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。