ソードアート・オンライン プログレッシブ7
著者:川原 礫/abec
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049136777
かつて、ベータテスターの半数が脱落したといわれるアインクラッド第七層。そこでプレイヤーたちを待ち受けるのは巨大カジノとーー。 「…………失ったよ、全てを」 ベータ時代のキリトが全財産を失った《モンスター闘技場》だった。情報屋のアルゴに誘われ、闘技場に仕掛けられた不正を探るキリトとアスナは、いつしかカジノの暗部へと足を踏み入れていく。 いっぽう、《エルフ戦争クエスト》もまた急展開を迎えていた。キズメルと合流するため、ダークエルフの拠点《ハリン樹宮》を目指すキリトたちを、あまたの危機が襲うーー!
読者のトーク・感想
評価:4点
クラインがとにかく好きすぎて…フロアボスとの死闘では思わず涙が出ました。こういうキャラがいるから読むのが止められないんですよね。
評価:5点
整合騎士という概念の扱い方が徹底していて、ユージオの行動原理と見事に連動しています。剣士としての誇りをかけた戦いの観点から見ると作者の意図が透けて見えてくる。
評価:4点
アスナの立ち回りが秀逸で、剣士としての誇りをかけた戦いとの絡みで物語に厚みが生まれています。神聖術という設定の活かし方は他作品では見られないレベルです。
評価:4点
読み終わって最初にやったのがクラインの名前で検索することでした。フロアボスとの死闘が衝撃すぎて。神聖術の設定も独特で好きです。