お狐様の異類婚姻譚7(仮)
著者:糸森 環/凪 かすみ
レーベル:一迅社
ISBN:9784758095457
もののけたちの世界で薬屋を営む雪緒の元夫は、郷を治める白狐・白月。彼の望みを叶えるため恋の成就をあきらめ尽くす雪緒だったけれど、恋心を自覚した白月は雪緒を己の狐里に連れ込んで引きこもってしまう。そんな中、囲われた雪緒のもとをある客人が訪れてー。狐の胎の内におさめられてしまった元嫁と、恋狂った大妖の攻防の行方は?お狐様との異類婚姻ラブ第7弾!
読者のトーク・感想
評価:3点
面白いのは確かですが、お狐様の異類婚姻譚のキャラクターの魅力の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
評価:3点
お狐様の異類婚姻譚の文体のテンポのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:5点
お狐様の異類婚姻譚の世界観の完成度には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:4点
ラノベあまり読まないんですけど、お狐様の異類婚姻譚はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。キャラクターの魅力の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、お狐様の異類婚姻譚における世界観の完成度という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。