乙女ゲームは終了しました
タグ:ファンタジー、悪役令嬢、学園・青春、VRMMO、幼馴染
ウィンウッド王国きっての武闘派貴族の令嬢、アレッタ。前世の記憶がある彼女は、ここが乙女ゲームの世界であり自分がモブだと知っている。もっとも、ゲームのシナリオはとっくに崩壊。アレッタはゲームの悪役令嬢に婚約者を奪われ、幼馴染のフリオと新しく婚約しなおしていた。そんなある日、アレッタ達の通う学園に隣国から公爵令嬢と子爵令嬢が留学してくる。ところが、子爵令嬢のほうがフリオを狙いまるで乙女ゲームのヒロインのようなおかしな言動を繰り返し始めた! 武闘派一家の娘らしく、脳筋ぎみのアレッタは直接、子爵令嬢と対決して決着をつけようとしてーー!?
読者のトーク・感想
評価:3点
面白いのは確かですが、乙女ゲームは終了しましたの婚約破棄後の展開の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
評価:3点
乙女ゲームは終了しましたにおけるフラグ回収の上手さは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:3点
ラノベあまり読まないんですけど、乙女ゲームは終了しましたはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。逆転劇の爽快感の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!