本能寺から始める信長との天下統一
著者:常陸之介寛浩
信長のお気に入りなら戦国時代も楽勝!? 高校の修学旅行で京都に来ていた俺、黒坂真琴はひょんなことから絶賛炎上中の本能寺にタイムスリップ! 信長と一緒に生き延びちゃったもんだから、あれ?これって歴史が変わっちゃうやつでは……? しかも信長に気に入られた上に未来人てことも理解されちゃって、客人としてお世話になることに!? 現代の知識で織田軍を強化して信長の全国制覇を手伝ったり、現代の料理で武将たちの胃袋を掴んでいたりしてるうちに、美少女揃いの浅井三姉妹とも仲良くなって……戦国時代って楽しすぎる! 「小説家になろう」発、戦国歴史ファンタジー堂々開幕!!
読者のトーク・感想
評価:3点
感情描写の丁寧さの設定は面白いのに、本能寺から始める信長との天下統一では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、本能寺から始める信長との天下統一における感情描写の丁寧さという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:3点
歴史改変モノとしてのクオリティが安定している。今回は内政パート多めだったけど、領地が広がるにつれての統治の難しさがリアルに描かれていて良かった。
評価:4点
光秀の立ち位置が原作(史実)と全く違うのがこのシリーズの醍醐味。次巻はいよいよ海外勢との接触かな?楽しみ。
評価:3点
13巻目にしてようやく西国平定が見えてきた。信長と現代知識を持つ主人公の化学反応が相変わらず面白い。鉄甲船の運用方法には驚いた。
評価:3点
ラノベあまり読まないんですけど、本能寺から始める信長との天下統一はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。ストーリーの方向性の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:4点
12巻!ついに歴史の修正力がここまで働くとは。信長との信頼関係が試される展開ですが、現代知識を駆使した内政と戦術のバランスが相変わらず良い。ラスト、ついにあの有名武将が敵として立ち塞がるシーンは鳥肌モノ。
評価:5点
本能寺から始める信長との天下統一の感情描写の丁寧さには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:5点
召喚儀礼の描写が圧倒的に緻密。言葉選びのセンスが鋭く、中二心をこれでもかと刺激してくる。神格を喚び出すリスクとリターンのバランスが描く緊張感がたまらない。
評価:5点
本能寺から始める信長との天下統一のストーリーの方向性のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:5点
本能寺から始める信長との天下統一の世界観の完成度のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:3点
シリーズ全体を通したキャラクターの魅力の変化を追ってみると、本能寺から始める信長との天下統一が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。