ジュニアハイスクールD×D

著者:東雲立風

リアス・グレモリー(CV:日笠陽子)が紹介する「ジュニアD×D」PV公開中! 追加情報は公式X(@hdd_anime)にてお届け! ーーーーーーーーー  ぼっちな人生脱出のため、駒王学園にやってきた絶花。オカ剣部員として才能を発揮し、にぎやかな生活が始まったある日… 「--アヴィ・アモン様、あなたがボクのご主人様です」  エルターと名乗る執事な悪魔が同級生として現れた!? アヴィの母の指令で、眷属候補・エルターの試験をクリアしないと、 次期当主としてアヴィは連れ戻されることに。友達のために剣の腕とおっぱいを見せつけ……今回も絶花は学園で奔走する!  そんななか、高等部の朱乃先輩から巫女服を貰ったり…… 「私個人をーー宮本様の契約悪魔として召喚したい……と?」  あの「大物悪魔」と契約まで!? 新たな出会いもたくさん!

読者のトーク・感想

評価:3点

本家の熱量をしっかり継承しつつ、中学生らしい青臭さが加わってて最高。音楽祭のステージで北欧神族の介入を物理(とエロ)で解決する展開は流スタのD×Dクオリティ。一誠さんの影を感じつつも、新世代が自分の「欲」に目覚めていく過程が熱い!

評価:4点

今回のアモンの授業参観イベント、過去作ファンならニヤリとする展開が多くて最高でした。イッセーの成長を感じつつも、ジュニア世代のドタバタが新鮮。ただ、戦闘シーンが少しあっさりしていたかな。

評価:3点

アースガルズの神話体系をこうもラノベ的に解釈するかという面白さがある。ロスヴァイセさんの扱いが相変わらずで安心した。ヒロインたちのパワーバランスが少しずつ変化していく予感がする3巻だった。