人類滅亡BADエンドまであと2年、僕だけがそれを知っている

最新刊:2巻(2026年7月17日発売)

著者:不破貞仁

タグ:学園・青春

ーー君たちは何者なのかな? 「わたしたちは、星間少女です!」  --普段は何をしているの? 「学園に通いながら、日々、任務に明け暮れています!   人類の敵BIOSから皆さんをお守りできるように!  期待していてくださいね! では、またお会いしましょう!」  あれから六年。人類は敗北し、絶滅のときを迎えている。  そして、星間少女を救いたかった僕はーーBIOSの姿に!?  ファンタジア大賞〈金賞〉受賞。人類は再び試されるーー!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:2点

タイムリープものなのに主人公が一人で抱え込まず仲間と共有して進むのは新鮮…なんだけど、そのぶんやり直しに緊張感がない。ミュンヘン発の実験の話も設定を説明するパートが長く続いて、中盤で完全に失速した。星間少女の造形は好きです

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

設定が重厚!ゲーム知識を頼りに滅亡を回避しようとする主人公だが、現実が少しずつシナリオからズレていく恐怖がよく表現されている。緊迫感が凄いです。