異世界転生したけどチートなかった

最新刊:2巻(2026年6月1日発売)

著者:名枕

限られた手札でサポート役に徹するだけーーのはずが、気づけば王国の救世主扱い!? チート能力をもたない凡人転生者・シエルは、ずば抜けた戦闘センスをもつ幼馴染・アルに誘われ、世界を巡る冒険の旅に出ることに。 しかし、旅の途中で魔物の襲撃を受ける王女・クリスを偶然助けたことをきっかけに、シエルたちは王家に渦巻く陰謀に巻き込まれてしまう。 前世知識や自身が授かったマイナースキル【不殺】を駆使した型破りな戦略で、“勇者”のごとく活躍するアルをサポートするシエル。 数々の無茶ぶりになんとか応えていくうちに、気づけば周囲から「何でもできる」と思われてしまったシエルは、悪意に蝕まれる王国を救う重要な鍵となっていきーー!?

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

チートなしと言いつつ【不殺】が便利すぎる問題はあるけど、シエルが処理するのは戦闘より技術者の縄張り争いだったりして、無茶ぶり対応というタイトル通りの立て付けになってるのは好き。魔導都市アトラシアの飛空船まわりが一番おもしろい。呪いに侵されたエルフ側は駆け足

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

世界観の設定が非常に細かく、特に魔法体系の理論がしっかりしていて読み応えがある.キャラクターの掛け合いも軽快で、シリアスとコメディのバランスが絶妙な一冊。

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

世界観の設定が非常に細かく、特に魔法体系の理論がしっかりしていて読み応えがある。キャラクターの掛け合いも軽快で、シリアスとコメディのバランスが絶妙な一冊。