黒の召喚士

著者:迷井豆腐

タグ:アクションファンタジー異世界転生異世界転移魔王

異世界からの転生者にして戦闘狂の召喚士“ケルヴィン”。S級冒険者であり、魔王すらも退けた彼ではあるが、強者との戦いをそれでもなお渇望していた。そんな時、獣国ガウンにおいてS級冒険者の命名式が行われることになり、ケルヴィンも晴れてファミリーネームを手に入れることに。だが、それよりも彼を興奮させたのは、命名式と併せて開催される、ガウン総合闘技場最大クラスのトーナメントである獣王祭であった。順調に勝ち進むケルヴィン達一行ではあるが、そこにゴルディアーナの弟弟子。そしてどことなくセラと似た雰囲気を持つ謎の少女も登場し…?黒衣の“死神”が仲間と共に新たな難敵に挑む、爽快バトルファンタジー第6幕!!

読者のトーク・感想

評価:5点

メルフィーナ様が今回も美しくて尊い……。戦闘でのガチなサポート能力と、日常パートでのケルヴィンとの夫婦漫才(?)みたいなやり取りのギャップで毎回癒やされます!

評価:5点

メルフィーナ様!!今回も圧倒的に美しすぎます!!ごはんを美味しそうに食べているお姿だけで白米三杯はいける!戦闘シーンもかっこいいし、本当に最高のヒロインです!!

評価:4点

ケルヴィンさんが今回も大暴れしてくれてめちゃくちゃスッキリした!バトルシーンのテンポが良くてサクサク読めるのが良い。

評価:5点

主人公の成長が無双展開のテンポに見事に反映されていて、黒の召喚士 19 権能侵攻は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:4点

23巻という長期連載において、主人公ケルヴィンの「戦闘狂」というブレない軸が物語の屋台骨となっている。昨今のバトルファンタジーの中でも、極端なインフレをエンタメの熱量として昇華させる手腕は見事という他ない。

評価:5点

サブタイトル『贋物たる神』の通り、今回の敵の正体は10巻あたりで語られていたあの伝承と完全にリンクしてた!まさかあの神話体系の裏設定がここで回収されるとは思わなかった。次巻の展開が全く読めない!

評価:4点

「贋物たる神」というタイトルが示す通り、今回は神格と偽神の対比がテーマとなっている。長期連載でありながらインフレをうまくコントロールし、戦闘のロジックや召喚術の応用を崩さない点は評価できる。ただ、流石に展開がややパターン化している感もあるため、次巻での起爆剤に期待。

評価:5点

長期シリーズだけど全くダレない。新キャラも魅力的で、相変わらずステータス表記やスキル構成見るだけでもワクワクする。

評価:5点

ケルヴィンのバトル狂っぷりは健在!偽神とのバトルシーンの描写は熱すぎて一気読みしてしまった。

評価:4点

ケルヴィンの戦闘狂っぷりは21巻になっても健在。今回の相手である「黒鉄の吸血姫」とのバトル描写は、魔法とスキルの組み合わせが非常にテクニカルで読み応えがありました。新しく配下になったキャラとの掛け合いも楽しく、パーティの賑やかさが増したのが良いですね。

エフィルの手料理、毎回美味しそうで深夜に読むと完全な飯テロw

評価:5点

ケルヴィンのバトル狂っぷりが相変わらず最高!神様クラスが相手でも全くブレないのがこの主人公のいいところ。新キャラの敵がもたらす絶望感が凄かったけど、それをどう攻略するかの戦闘狂ムーブにワクワクが止まらなかったです。

評価:5点

22巻目にして勢いが全く衰えません。ケルヴィンの戦闘狂ぶりがさらに加速していて、格上相手の絶望的な戦況をひっくり返すカタルシスは健在。新登場の召喚獣の能力もトリッキーで面白いです。

評価:3点

ラノベあまり読まないんですけど、黒の召喚士 20 交わる双鬼はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。転生チートの活かし方の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:4点

黒の召喚士 20 交わる双鬼への愛着はあるのですが、今巻の現地人とのやり取りはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:5点

虐げられていた令嬢が、前世の記憶を頼りに「推し」の王子を救うために奮闘する姿が健気。王子からの溺愛っぷりも凄まじく、読んでいて非常に多幸感のある物語でした。

評価:4点

面白いのは確かですが、黒の召喚士 19 権能侵攻の魔法システムの完成度の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:5点

シリーズを通じて黒の召喚士 19 権能侵攻の世界観構築が非常に丁寧で、前世知識の活用の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。