私はご都合主義な解決担当の王女である

最新刊:7巻(2025年3月1日発売)

著者:まめちょろ

大好きなBL小説の世界に転生した元女子高生の王女オクタヴィア。 小説の主人公である兄とその恋人を間近で見られるのはいいんだけど、二人は男同士。 となると、お世継ぎ問題は!?  まさか私に政略結婚して子供を差し出せなんて言わないよね!?  そんなご都合主義のキャラにはなりたくない!  こうなったら、自分で結婚相手を見つけて絶対幸せになってやるーーッ!!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

7巻までくると「ご都合主義」という設定自体がややマンネリ化してきた印象。安定した面白さはありますが、王女の立ち回りにもう少し意外性や、政治的な駆け引きの深みが欲しい。シリーズファン向けの安定した一冊です。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

6巻。王女として、文字通り「ご都合主義」的な解決を求められる苦労が絶えません。今回は隣国との婚姻問題が絡む重めのテーマでしたが、ヒロインの持ち前の潔さと、周囲の有能な部下たちの連携で見事に解決。政治的な駆け引きとファンタジーのバランスが良い塩梅でした。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

5巻は隣国との通商条約を巡る政争がメイン。主人公の「解決担当」としての有能っぷりが光ります。恋愛要素は薄めですが、実務能力で敵を黙らせていく展開は見ていて非常にスカッとしますね。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

4巻も王女の「ご都合主義」な手腕が冴え渡っています。面倒事を一気に解決していく爽快感は相変わらず。ただ、今回は少し政治的な内容が複雑だったので、設定を理解するのに読み返しが必要でしたが、知的な面白さは十分です。