ディメンションウェーブ
著者:アネコユサギ
姉妹のイタズラから強制的に幼女アバターにされてしまった少年、絆。無人島で謎生物のペックルや呼び寄せた仲間たちと共に、様々なトラブルに見舞われながらも島の開拓やダンジョン探索に励んでいた。そんなある日、ダンジョンで釣りをしていた絆が戻ると、ペックルが巨大化して船代わりになるというイベントが。巨大ペックルに乗って新大陸に向かおうと、期待に胸を膨らませるのだが……「島から出られない!」。新天地を目指すため、まずはダンジョンで物資の調達をしようと、一同は再びダンジョンを潜り、地下100階に到着……「この先にボスがいるのですよ」。
読者のトーク・感想
評価:4点
7巻では生産系スキルを活かした新エリアの開拓がメイン。VRMMO特有の、新しい発見を共有する楽しさが伝わってきます。料理シーンの描写が相変わらず美味しそうで、深夜に読むのは危険です(笑)。