無能と蔑まれた貴族の九男は最強へ至るも、その自覚がないまま無双する

最新刊:3巻(2025年3月22日発売)

著者:メグリくくる

タグ:ファンタジー、俺TUEEE

邪神に殺され続けた果てに、ハズレスキルが覚醒する──! 有力貴族の九男であるラディは、眼が良くなるだけというハズレスキル持ちで、周囲から無能扱いされていた。 ひょんなことから仲良くなった猫を助けるためダンジョンに潜ると、ボスと遭遇し絶対絶命のピンチに。 その時、精神と肉体を分離する魔道具を使用すると、ラディはボスの邪神とともに封印されてしまう。 精神世界の中では死ぬことがなく、邪神に殺され続けた結果、無能扱いされていたハズレスキルが覚醒。 見た相手の魔法やスキルをコピー出来ると気づいたラディは邪神の力を手に入れ、封印を破る。 しかし帰還した世界は数百年が経過しており、自分が無能だと思っているラディは最強と成った自覚が全くなく……!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

「無自覚系主人公の極み。3巻では隣国の公女を救う展開ですが、本人はただの散歩感覚なのが面白い。魔力の精密操作に関する描写が細かく、魔法理論好きとしても読み応えがありました。そろそろ自分の実力に気づいてほしい!」

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

王道の追放・無双ファンタジー。自覚のないチート能力で敵を圧倒する爽快感がメイン。テンプレ展開ながら、ストレスフリーでサクサク読めるので、暇つぶしや気分転換には最適。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

2巻も安定の『無自覚無双』で面白かったです。本人はただの九男だと思っているのに、繰り出す魔法が規格外すぎて周囲がドン引きする様は、この手のジャンルの醍醐味ですね。テンポも良くてサクサク読めました。