最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い

著者:タンバ

優れた才能とSS級冒険者の力を持ちながらも、無能を装う出涸らし皇子・アルノルト。国を狙う謀略を正体を隠して阻止したものの、皇帝の戯れにより、国の代表として他国に赴く双子の弟・レオに同行するはめに。更に、その船旅の途中で『海竜』に襲われてレオと引き離され、2人は入れ替わることに!? レオの振りを完璧以上にこなし、異国でも暗躍するアルだったが、目覚めた『海竜』が民に襲い掛かりーー「竜の誇りか、くだらないな。人間を舐めるな」爪を隠した出涸らし皇子は、聖剣を召喚したエルナと共に、外交も『海竜』も完全制圧する! 最強皇子による縦横無尽の暗躍ファンタジー、激動の第二幕! ☆1,2巻連動特典付き!(紙本のみ) 1巻本文の特定の言葉と、2巻の帯に記載されているパスワードを組み合わせて入力するとSSが読める!  さらに抽選でプレゼントも! ※詳細は帯裏、折返しをご確認ください ※電子書籍版には紙本の1・2巻連動特典が付属いたしませんのでご注意下さい

読者のトーク・感想

評価:3点

無能を演じるSSランク皇子が影から支配する系。16巻でも内乱から逃れて立て直す展開に安定感。長期シリーズの強み

評価:4点

面白いのは確かですが、最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い11 無能…のスキル成長の描写の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:5点

14巻になっても衰えない展開の速さ!レオの暗躍が今回も冴え渡り、敵を欺くための二重三重の罠にゾクゾクしました。兄弟同士の確執がさらに深まり、次なる戦いへの布石が恐ろしい。アルノルトの「無能」の演技がいつまで続くのか目が離せません。

評価:3点

シリーズ全体を通した仲間との絆の変化を追ってみると、最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い12 無能…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:5点

15巻になってもアルノルトの「食えない」感じが最高。弟を立てつつ裏で全てを掌握する暗躍の美学が、今巻の外交戦でも遺憾なく発揮されていました。シルバーとしての立ち回りも相変わらず熱い。

評価:2点

仲間との絆の設定は面白いのに、最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い12 無能…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:5点

13巻。アルノルトの「無能」の仮面が剥がれつつも裏で糸を引く展開が痺れる。シリーズ最高潮の面白さ。

評価:4点

最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い12 無能…の魔法システムの独自性には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:5点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い11 無能…の世界観の作り込みがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:3点

魔法システムの独自性でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い11 無能…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:3点

主人公の成長が敵との対決シーンに見事に反映されていて、最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い12 無能…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:4点

シリーズを通じて最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い11 無能…の世界観構築が非常に丁寧で、魔法システムの独自性の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。