龍馬 THE SECOND
最新刊:2巻(2025年5月30日発売)
著者:馳月基矢
坂本龍馬、京都・近江屋にて死すーー。慶応三年十一月十五日夜、暗殺者に襲撃された龍馬は、ふと気づくと、血を流して倒れている自分の姿を見下ろしていた。「こがな光景……夢じゃ」途方に暮れる龍馬の前に、幼馴染みの友姫が少女の頃の姿で現れる。友姫は黄泉路の案内人であり、龍馬を死者の世界〈かくり世〉に導くのが務めだという。しかし、志半ばで人生を絶たれた龍馬は、かくり世へ赴くことに反発。友姫を困らせ、苛立たせるのだが……。龍馬が真に望む己の未来とは? 刀剣マニアの幕末の志士が時空を超えて『天下五剣』と出会う、ヒストリカル・バトル・ファンタジー!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
歴史IFものとして坂本龍馬を扱う難しさを感じる。2巻はやや展開がご都合主義的で、歴史改変のダイナミズムが薄れている印象。幕末という激動の時代をもっと泥臭く描いてほしいところ。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
坂本龍馬の豪放磊落さが異世界の常識を壊す。歴史好きも楽しめるエッセンスが散りばめられた一冊。