凡人探索者のたのしい現代ダンジョンライフ
著者:しば犬部隊
最弱の凡人がーー世界を圧倒する! ダンジョン「バベルの大穴」が存在し、人智を超えた「怪物」が存在するこの世界において、味山只人(あじやまただひと)は凡人の探索者。 そんな彼がある事件をきっかけに宿したのは【攻略のヒントを聞く異能】!? 相棒である最強の探索者アレタ・アシュフィールドに助けられる毎日で、周囲からは「アレタの腰巾着」と揶揄される味山だが、彼は知ることになる。 【攻略のヒントを聞く異能】とともに得た【腑分けされた部位"耳"の力】。 それはいつか世界を亡ぼし、数多の英雄すら倒しうる最強の力であることにーー! 今はまだ凡人である探索者が、やがて絶対最強へと至る冒険譚、ここに開幕!
読者のトーク・感想
評価:4点
等身大の探索者ライフが楽しい。チートすぎないスキルの使い工夫で見せる、現実的なダンジョン攻略がこの作品の魅力。5巻も安定の面白さ。
評価:5点
スローライフと見せかけて、裏で進んでる陰謀の気配がたまらん。主人公が気づかないうちに大物扱いされていく勘違い要素も健在で笑った。
評価:3点
日常パートは癒されるけど、今回の防衛戦はちょっとご都合主義が目立ったかも。新アイテムのドロップ運が良すぎない?
評価:4点
6巻も安定の面白さ。インフレしがちな現代ダンジョンもので、徹底して「凡人」の知恵と工夫で乗り切るスタイルを貫いてるのは評価高い。
評価:4点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。凡人探索者のたのしい現代ダンジョンライフのバトルシーンの迫力がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
評価:3点
凡人探索者のたのしい現代ダンジョンライフ、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。世界観の作り込みのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。
評価:5点
凡人探索者のたのしい現代ダンジョンライフのヒロインが最高すぎる!!敵との対決シーンのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:4点
凡人探索者のたのしい現代ダンジョンライフは仲間との絆を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。
評価:4点
凡人探索者のたのしい現代ダンジョンライフの敵との対決シーンには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:4点
4巻は中層域の開拓。凡人と言いつつ、地道な努力と検証で着実に強くなっていく主人公に共感できます。現代社会とダンジョンが融合した世界観の細かいルール設定が面白く、攻略サイトを読んでる気分になれます。
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、凡人探索者のたのしい現代ダンジョンライフにおけるスキル成長の描写という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:4点
凡人探索者のたのしい現代ダンジョンライフへの愛着はあるのですが、今巻の魔法システムの独自性はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:4点
魔法システムの独自性の設定は面白いのに、凡人探索者のたのしい現代ダンジョンライフでは活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
評価:5点
凡人探索者のたのしい現代ダンジョンライフのヒロインが最高すぎる!!世界観の作り込みのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!