お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件
著者:佐伯さん
自堕落な一人暮らしの周と、“天使様”とあだ名される学校一の美少女・真昼。関わりのなかった二人だが、ふとしたきっかけから交流が始まり、食事をともにするようになっていった。 年越しを一緒に過ごし、初詣に赴き、バレンタインの煩わしさを受け流していく日々。不器用ながらも温かい周の態度、周の両親や友人との関わりのなかで、冷え切っていた真昼の心は少しずつ溶かされつつあった……。 「小説家になろう」で絶大な支持を集める、可愛らしい隣人との甘く焦れったい恋の物語、第2弾。
読者のトーク・感想
評価:3点
面白いのは確かですが、お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされ…の文体のテンポの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
評価:5点
甘い!とにかく甘い!砂糖吐きそうなくらいイチャイチャしてて最高でした。日常の何気ないやり取りが本当に丁寧で、読んでいて癒されます。
評価:5点
真昼ちゃん可愛すぎるーー!!周と真昼のイチャイチャが限界突破していて、読んでいるこっちが赤面してしまう。こんな天使が隣に住んでいる人生だった……真昼ちゃん推しは絶対に買うべき!!
評価:5点
短編集的な立ち位置ですが、真昼と周のイチャイチャが爆発してて読んでいるこっちが溶けそう。付き合う前のエピソード補完もあり、ファンなら必携。真昼の可愛さが限界突破しています。
評価:5点
12巻でも真昼ちゃんの天使っぷりは健在!周や友人たちとの進路の話など、高校生らしい悩みもしっかり描かれていて、単なるイチャイチャだけじゃないのがこの作品の魅力。二人がこれからどう歩んでいくのか、ずっと見守りたい!
評価:4点
長期シリーズならではの安定した関係性が心地よい。付き合い始めてからの「その先」をどう描くかがラブコメの課題だが、本作は周囲のキャラクターの深掘りや将来への展望を交えることで、無理なく物語のスケールを広げている。丁寧な心情描写は流石の一言。
評価:5点
周と真昼の甘々っぷりが限界突破してる。読んでてニヤニヤが止まらない。
評価:5点
ついにあのイベントが!ずっと待ってた展開に感無量です。二人の関係性の変化が丁寧に描かれていて最高。
甘すぎる。砂糖吐きそう(褒め言葉)。
評価:5点
砂糖吐くかと思うくらい甘かったです!!周くんがだんだんイケメンになっていくのも最高だし、それを見て照れる真昼ちゃんが可愛すぎる。この二人の日常を永遠に読んでいたい。
評価:4点
今回、二人の進路についての具体的な話が出たことで、物語が終盤に向かっていることを強く感じた。特に真昼の両親との関係性にどう決着をつけるのか、次巻以降の大きな鍵になりそう。
真昼の可愛さが人類の限界を超えている件について。毎巻挿絵が神すぎる。
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされ…におけるストーリーの方向性という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:3点
ラノベあまり読まないんですけど、お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされ…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。文体のテンポの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:5点
シリーズを通じてお隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされ…の世界観構築が非常に丁寧で、伏線の回収具合の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:5点
糖度高すぎて読んでてニヤニヤが止まらない。10巻にきても二人の甘いやり取りは飽きないどころか、さらに深みが増してる。真昼のデレ顔イラストだけでご飯3杯はいける神巻でした!
評価:5点
9巻。二人の関係がオープンになり、周囲の冷やかしすらも幸せのスパイスになっているような糖度の高さ。周が真昼をリードしようと奮闘する姿に成長を感じますが、結局真昼の包容力に甘えてしまう展開が最高に尊いです。挿絵の破壊力もシリーズ過去最高レベルでした。
評価:5点
9巻。砂糖を吐きそうなほどの純愛。真昼のデレが極まっており、全ラノベ屈指の甘さを誇る。
評価:5点
感情描写の丁寧さでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされ…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:5点
二人の関係が完成されすぎていて、読んでいるこちらが溶けそう。10巻という節目で、より深い絆を感じさせるエピソードが満載。もはや糖度制限が必要なレベルだが、それがこの作品の正義。