ファンタジー世界で悪役なのにヒロイン達に好かれたら現実世界でもハーレムになった
最新刊:ファンタジー世界で悪役なのにヒロイン達に好かれたら現実世界でもハーレムになった(2026年6月19日発売)
著者:波瀾紡
高校生・時任春斗はファンタジー世界観のギャルゲー世界に悪役の立場で迷い込む。それでもゲーム知識を駆使して嫌われイベントを回避し、好きなヒロイン達を幸せにしようとするが ーー「時任君……」「お、お話してもいいですか?」 現実世界に戻ってくるとクラスの女子の様子がおかしい。 普段より優しく、スキンシップ多めで迫ってきてーーもしや稼いだステータスや好感度が現実でも引き継がれてる!? あくまでギャルゲー世界のヒロインを幸せにするために世界を行き来していた春斗だが、現実でも自然と女の子たちが集まった結果、現実世界とファンタジー世界双方でハーレムができました。
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
ギャルゲー世界で稼いだ好感度が現実のクラスメイトに引き継がれている、という設定が地味に不穏で気になった。春斗はヒロインを幸せにするつもりでやってるのに、結果として現実の女子の感情まで操作したことになるわけで。作中はそこを掘らずにハーレムの理由として使うだけなので、評価は保留にしておきます。