組織の宿敵と結婚したらめちゃ甘い
最新刊:4巻(2025年8月8日発売)
著者:有象利路
「な、なななな……んで、《羽根狩り》が、ここ……に」 「それはこちらのセリフだ、《白魔》。何らかの任務か?」 かつて敵対する異能力者の組織に属し、反目し合う目的のために抗争を繰り広げていた二人。《羽根狩り》こと犀川狼士と、《白魔》こと柳良律花は……組織解散後になぜかイチャコラ付き合った上に結婚していた! そんな彼らの馴れ初めは、じつは場末の合コン会場からはじまった。大学生になっても宿敵同士はいがみ合うし喧嘩もするし、しまいにはどっちが強いかの幼稚なマウンティングバトルをはじめてしまう。でも似た者同士な二人は結局息ぴったりで、居心地も妙に良くて、互いの魅力にどんどん気づいていって…… 昨日の敵は、今日の合コン相手。そして、将来は……? その宿敵こそが、やがて運命の人だと気付くまで。 再会して恋して愛に至る、これは彼らの青春と初恋の記憶(ラブコメディ)。
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
文体のテンポの設定は面白いのに、組織の宿敵と結婚したらめちゃ甘いでは活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
シリーズ4巻目. 宿敵同士のはずなのに、家では砂糖を吐くほどの甘々生活. 外での殺伐としたやり取りとのギャップが相変わらず最高で、ニヤニヤが止まらない.
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
前作の切ないラストからどう繋がるか不安だったが、杞憂だった。新しい舞台での再会と、失われた記憶を巡るミステリー要素が加わり、さらに物語に深みが増している。イラストも美麗。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
ラノベあまり読まないんですけど、組織の宿敵と結婚したらめちゃ甘いはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。文体のテンポの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、組織の宿敵と結婚したらめちゃ甘いにおける世界観の完成度という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。