冰剣の魔術師が世界を統べる

最新刊:9巻(2026年5月1日発売)

著者:御子柴奈々

名誉をかけて三つの魔術学院同士がぶつかり合う、魔術剣士競技大会がついに始まろうとしていた。 【冰剣の魔術師】レイは、自らは魔術領域暴走がまだ完治していないため出場できないものの、大会の運営委員をつとめることになる。 新人戦に出場するアメリアの最大のライバルは、彼女の幼馴染みにして、三大貴族が一つオルグレン家の長女、アリアーヌ=オルグレン。 圧倒的な実力の彼女に、アメリアはレイの女装やブートキャンプといったサポートを得て挑む。 一方でレイは、大会の陰に潜む、帝国の暗殺者に立ち向かい……!?  籠の中の鳥は、やがて自由に羽ばたく翼を手に入れ、大空に舞うーー。 コミカライズも好評連載中の王道学園ファンタジー、待望の第二弾!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

8巻の山場は学院対抗の競技会。レイの正体が少しずつ周囲に漏れ出し、畏怖と憧れが入り混じる周囲の反応が面白い。バトルシーンの魔法構成が非常に派手で、映像が目に浮かぶような熱量がありました。