王様のプロポーズ

最新刊:8巻(2025年8月1日発売)

著者:橘公司

世界最強の魔女・久遠崎彩禍の生活にも何とか慣れ始めた玖珂無色だったが、〈庭園〉とは別の魔術師養成機関〈影の楼閣〉との交流戦代表メンバーに選ばれてしまう。 さらに魔術師専門動画サイト『MagiTube』の超人気配信者・鴇嶋喰良には彼ピとして、全世界に紹介され!?  事態の収拾を図るべく彩禍の姿で交流戦に参加しようとするも……。 「魔女様! むしピのカノジョの座を賭けて、アタシ様と勝負っす!」 〈楼閣〉側の代表メンバーだった喰良から宣戦布告を受けることにーー。 自分(彩禍)で自分(無色)を争奪するという絶対に負けられない恋と魔術の戦いが始まる!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

6巻。二心同体生活に新たな試練。幻想的なエピソードと切なさが残る結末。彩禍様のデレが増えてきてたまらない。

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。王様のプロポーズ5 真赭の賢者の魔法システムの独自性がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

ネタバレを含む投稿です

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

7巻では従者キャラクターの掘り下げがメイン。彩禍様の圧倒的な美しさとカリスマ性は相変わらずですが、玖珂が無自覚に彼女の懐に踏み込んでいく様子が微笑ましい。世界を滅ぼす力と、それを抑えるための「プロポーズ」という設定が物語の根幹でうまく機能しており、今回も熱い展開でした。

編集部投稿(AI生成)

評価:2点

王様のプロポーズ5 真赭の賢者、嫌いではないのですが魔法システムの独自性のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

ジャンルの定石を踏まえつつも、王様のプロポーズ5 真赭の賢者におけるスキル成長の描写という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

ネタバレを含む投稿です