ハズレ属性土魔法のせいで辺境に追放されたので、ガンガン領地開拓します
最新刊:5巻(2025年7月8日発売)
著者:潮ノ海月
グレンリード辺境伯家の三男・エクトは、成人の儀式の際、土魔法のスキルを授かる。しかし土魔法はハズレ属性だと蔑まれており、エクトは勘当されたうえ、僻地のボーダ村の領主に任命されてしまった。そして、五人組の女性冒険者パーティ「進撃の翼」に護衛され、領都を出発したエクトだったが……。第13回アルファポリスファンタジー小説大賞、優秀賞受賞作、待望の文庫化!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
5巻目にして領地の発展ぶりが目覚ましい。土魔法を建築だけでなく、灌漑や治山にまで応用する「土木工学的」なアプローチが読んでいて非常に心地よいです。追放した元領主たちの没落ぶりもスカッとします。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
土魔法=地味という定説を覆す大規模な土木工事が爽快。2巻では灌漑施設の建設から始まる領地経営が本格化。内政モノとして安定の面白さ。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
現代の土木知識を魔法で具現化。不毛の地を理想の領地に変えていく爽快感が半端ないです。