ブラック魔道具師ギルドを追放された私、王宮魔術師として拾われる
著者:葉月秋水
魔法大好き! アイツは…!?平民少女と貴族少年、魔法の天才コンビが大活躍! 突然、魔道具師ギルドをクビにされてしまった少女ノエル。ノエルにとって、魔法を使える町で唯一の職場だったのに……失望するノエルだったが、学院でライバルだった魔法使いルークが現れ、彼女を王宮魔術師へと誘う。記録破りで昇格したルークが、ノエルを相棒に指名したのだ。私が、全ての魔術師の憬れである王宮魔術師に!?だが、王宮にも彼女の力を信じない頭の固いご老人がいて……それでもノエルは、才能と努力、仲間との絆、「魔法が好き!」という思いで全てを乗り越えてゆく!平民出身で魔法大好きなノエルと、大貴族の次期当主のルーク。二人の若き天才が、王国に旋風を巻き起こす!90万作品の中で、年間ベスト3の気持ち良い異世界ファンタジー。どうぞお楽しみください!
読者のトーク・感想
評価:3点
ブラック魔道具師ギルドを追放された私、王…への愛着はあるのですが、今巻の帝との関係性はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:5点
7巻も安定のホワイト宮廷ライフ!元ギルドのざまぁ要素はもう薄れてきたけど、その分主人公が自分のペースで新しい魔道具開発に打ち込める環境が尊い。新キャラの王宮騎士との絡みも最高でした。
評価:4点
ついに主人公の特許技術が他国にも認められる展開に胸熱。過去のトラウマを完全に乗り越えた彼女の笑顔の挿絵で泣きそうになった。
評価:5点
主人公の成長が権力争いのリアリティに見事に反映されていて、ブラック魔道具師ギルドを追放された私、王…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
評価:4点
追放ものの中ではかなり丁寧に日常を描いている作品。魔道具の仕組みなど設定周りも凝っているので、ただのストレスフリーなだけでなく読み物としてもしっかり面白い。
評価:4点
6巻になっても、相変わらず元ギルドのブラックっぷりと王宮のホワイトっぷりの対比が効いています。主人公の魔道具作りの才能が王宮で正当に評価され、周囲から溺愛される展開は読んでいてストレスフリー。癒やしを求める人に最適です。
評価:5点
宮廷でのホワイトな生活に癒やされます。前職のブラックぶりが酷かっただけに、今の環境で実力を正当に評価されるヒロインを応援したくなります。魔法の描写も綺麗でした。
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、ブラック魔道具師ギルドを追放された私、王…における権力争いのリアリティという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:3点
ブラック魔道具師ギルドを追放された私、王…における帝との関係性は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:3点
ラノベあまり読まないんですけど、ブラック魔道具師ギルドを追放された私、王…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。権力争いのリアリティの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:4点
ブラック魔道具師ギルドを追放された私、王…の宮廷の陰謀描写のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。