お飾りの皇妃? なにそれ天職です

最新刊:4巻(2026年6月5日発売)

著者:雪野ゆきの・ゆき哉

タグ:ミステリー、もふもふ

離宮でもふもふしていたら、幸せ新婚生活はじまってました お飾り皇妃だった姫君は、手料理で旦那様の胃袋を掴んじゃう!? 14歳で政略結婚したシャノンは、超過保護な神獣リュカオンや侍女たちと共に離宮で「お飾りの皇妃」生活を送っていた。だが【偽物皇妃様事件】が解決し、旦那様のフィズと堂々と会えるようになった頃、皇城では謎の体調不良者が続出するようになり……。またもや事件勃発? 愛妻弁当を手にシャノンとリュカオンは原因究明のため、調査に乗り出すことにーー!?

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

断罪シーンの迫力の設定は面白いのに、お飾りの皇妃? なにそれ天職です!では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

お飾りと言われつつも、持ち前のマイペースさで周囲を巻き込んでいく皇妃が痛快. 3巻では皇帝陛下との距離も少し縮まったかな?執着される日も近そうで楽しみ.

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

ネタバレを含む投稿です

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

シリーズを通じてお飾りの皇妃? なにそれ天職です!の世界観構築が非常に丁寧で、悪役令嬢の機転の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

婚約破棄後の展開でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。お飾りの皇妃? なにそれ天職です!はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!