引きこもり令嬢は話のわかる聖獣番

最新刊:12巻(2026年4月20日発売)

著者:山田桐子

タグ:ファンタジー、ラブコメ

「このたびは世話になる。よしなに計らっておくれ」聖獣のお世話をする「聖獣番」として働いている伯爵令嬢ミュリエル。元引きこもりの彼女が、業務に慣れてきたある日。隣国の王女とそのパートナーの聖獣がやってくることに!どんな聖獣と女性がくるのか楽しみにしていたのだけれど、それはもろくも崩れ去りー。色気ダダ漏れなサイラス団長と王女様の親し気な姿に、どうして胸が痛くなるの?それに、やってきた聖獣と王国の聖獣の仲が悪すぎて辛いです!引きこもり令嬢と聖獣騎士団長の聖獣ラブコメディ第3弾!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

ミュリエルとサイラスついに結婚!からの聖獣が家出してくる賑やかさが愛おしい。12巻まで安心して可愛い

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評価:5点

ネタバレを含む投稿です

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評価:5点

祝11巻!今回も聖獣たちのトラブルに振り回されるヒロインですが、聖獣番としての実力が認められていく姿が誇らしい。新登場の幻獣フェンリルの懐き方が可愛すぎて、もふもふ成分120%増量です。

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評価:4点

ついに2桁の10巻到達おめでとうございます!相変わらず聖獣たちのマイペースな行動と、それに振り回されるミュリエルのやり取りに癒やされます。今回は新しい聖獣の保護がメインでしたが、サイラス団長との甘い時間もしっかり用意されていて、ファンとしては大満足の1冊でした。

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評価:4点

シリーズを通じて引きこもり令嬢は話のわかる聖獣番の世界観構築が非常に丁寧で、逆転劇の爽快感の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

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評価:5点

引きこもり令嬢は話のわかる聖獣番のヒロインが最高すぎる!!ヒーローとの掛け合いのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

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評価:4点

ラノベあまり読まないんですけど、引きこもり令嬢は話のわかる聖獣番はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。ヒーローとの掛け合いの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

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評価:5点

9巻も聖獣たちが可愛い!主人公の「動物第一」な姿勢が事態を好転させる安定の展開。騎士様との進展もありニヤニヤする。

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評価:3点

引きこもり令嬢は話のわかる聖獣番におけるヒロインの成長は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。