妖怪の遺書、あつめてます
最新刊:1巻(2023年1月1日発売)
著者:岡田遥
妖怪の遺書ーーそれは妖が遺した未練が形として現世に残ったもの。託された人間に、未練に因んだ霊障をもたらす厄介な遺書を受け取ってしまった女子高生・野乃子は、遺書を蒐集する骨董品店の主・茅島に助けられたことをきっかけに、遺書にまつわる事件に関わるようになる。 母子二世代にわたり愛用された鏡に宿った付喪神。長年老夫婦と暮らした猫又。人に想いを寄せる橋の神。 様々な妖が散り際に何を欲し何を願ったのかを、遺書から紐解くあやかし奇譚集。 ◆登場人物&キーワード◆ 檜村野乃子【ひのむらののこ】 妖怪の遺書を受け取り「笑顔が取れない」という霊障を受けた女子高生。二人暮らしだった母を亡くし、百箇日の法要までに霊障を解いて泣けるようになりたいと望んでいる。 茅島【かやしま】 海沿いで寂れた骨董品屋『ロマンス堂』を営む皮肉屋の店主。妖怪が書いた遺書を蒐集している。 妖怪の遺書【ようかいのいしょ】 一、妖怪が死する間際に、その未練をしたためた手紙。 二、受け取った者は未練にまつわる「霊障」を受ける。 三、「霊障」を払うためには、死した妖怪の未練を紐解き、代わって想いを果たさなければならない。 序章 遺書 第1章 付喪神 第2章 猫又 第3章 橋姫 第4章 木霊
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
妖怪の遺書、あつめてますの世界観の完成度のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。妖怪の遺書、あつめてますのストーリーの方向性がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
妖怪の遺書、あつめてますの感情描写の丁寧さには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
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