公務員、中田忍の悪徳

最新刊:8巻(2024年3月1日発売)

著者:立川浦々

タグ:ファンタジー、ラブコメ、日常

異世界エルフとの衝撃の邂逅からその先へ。 区役所福祉生活課支援第一係長中田忍は、ある一つの悪徳を犯している。 穏和な生態と柔和な笑顔がかわいい、言葉の通じぬ異世界エルフ“アリエル”を秘密裏に保護し、生かし続けていることだ。 「オカエリナサイ、シノブ!」 アリエルと過ごす、慎ましくも穏やかな日々は、むしろ忍の罪悪感を苛み。 「変わらないでください。忍センパイ」 「僕は忍に、変わって欲しいと思う」 支えてくれる理解者たちは、それぞれの思惑から、忍の信義を惑わせる。 折しも季節は冬、十二月。 クリスマスの足音が、アクアリウムの外側へ響き始めている。 そんなある日、区役所福祉生活課支援第一係を訪れた、謎の幼女。 「はじめまして、ぱぱ!!」 元気いっぱいに抱き付いてきた見知らぬ幼女を、忍は迷わず警察へ突き出すがーー 衝撃の邂逅からその先へ、コメディ? シリアス? よもや……ラブ? 分類不能の話題作、待望の第二幕!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

8巻になっても中田忍の「程よいクズさ」と「妙な誠実さ」のバランスが絶妙。エルフの姫さんとの掛け合いも安定の面白さですが、今巻は地方公務員としての泥臭い折衝シーンが多めで、妙なリアリティがありました。ファンタジーと現実の混ざり方が相変わらず上手い。

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評価:4点

ネタバレを含む投稿です

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評価:4点

ジャンルの定石を踏まえつつも、公務員、中田忍の悪徳における伏線の回収具合という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

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評価:3点

主人公の成長がストーリーの方向性に見事に反映されていて、公務員、中田忍の悪徳は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

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評価:4点

ラノベあまり読まないんですけど、公務員、中田忍の悪徳はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。伏線の回収具合の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

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評価:4点

公務員、中田忍の悪徳への愛着はあるのですが、今巻の世界観の完成度はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

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評価:3点

ストーリーの方向性でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。公務員、中田忍の悪徳はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

公務員、中田忍の悪徳、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。感情描写の丁寧さのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。