転生幼女。神獣と王子と、最強のおじさん傭兵団の中で生きる
著者:餡子・ロ・モティ
タグ:ファンタジー、ホラー、ミステリー、異世界転生、スローライフ、俺TUEEE、もふもふ
異世界に来ると何故か幼女になっていたリゼ。しかし大物なリゼはさくっとその状況を受け入れ、ラナグというもふもふ神獣や最強の傭兵達とのんびりと暮らしている。しかし、そんな大物幼女のリゼの周りは精霊たちが助けてほしいと訪れたり、精霊たちのゴハンを調達するため吸血鬼を退治したりと騒がしい。そんなある日、傭兵団のお手伝いで獣人村を訪れたリゼは炎竜と戦うことになりーー!? 最強チート幼女と規格外な仲間たちの冒険は止まらない!
読者のトーク・感想
評価:5点
転生幼女。神獣と王子と、最強のおじさん傭…の異世界の世界観構築、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:4点
転生幼女。神獣と王子と、最強のおじさん傭…、嫌いではないのですが転生チートの活かし方のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。